うつ病リワーク研究会 年次研究会

2015/05/12

門矢です。

 

風薫る季節ですね。

連休明けは体調や生活のリズムを整えるのが難しいことがあります。

新緑で目を癒したり、爽やかな風を肌で感じたり

いつもより自然と触れ合う機会を増やすのもよいかもしれません。

 

ご報告が遅くなりましたが、

4月25日と26日、院長、千里リワークセンターのスタッフ3名と共に

うつ病リワーク研究会の年次研究会に参加いたしました。

毎年春に開催され、今年が8回目です。

以前、院長がブログで紹介しましたが

復職支援に力を入れている全国の医療機関のスタッフが集まり

情報交換や様々なテーマでの討論を行う会です。

今年は「社会の中でのリワークプログラムの役割」という副題で

「必要とされる質の向上」をテーマに話し合いました。

復職支援(リワーク)という言葉は、メディアで取り上げられることもあり

かなり周知されてきましたが、一方でより良い質が求められてきています。

私たちもたゆまぬ努力を重ねていく必要を改めて感じました。

 

下の写真は会場となりました、虎ノ門のニッショーホール(日本消防会館)に

置かれていた、昔の消防ポンプです。

IMG_2580.JPG

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