施設見学でJSN様に伺いました

2016/11/24

こんにちは。千里リワークセンター作業療法士の寺田です。

 

ずいぶん寒くなってきましたね。みなさん風邪などひかれていないでしょうか?私は毎朝上着をかき合わせて風が吹き付ける千里中央の橋を渡って出勤しています。

さて、11月2日に私と同じくスタッフの宮嵜の2名でNPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク(略称JSN)さんの事業所に見学に行かせて頂きました。お忙しい中案内して下さったJSN新大阪所長様、JSN新大阪

アネックス所長様、作業場面の見学を快く受け入れて下さった、利用者の皆様ありがとうございました。

影山メンタルクリニック院長がJSNのサポートをしており、JSNを利用している外来患者様のフォローの一環として千里リワークセンタースタッフが面談を行ったりしています。

JSNの事業所は現在7つ、府内に6つと東京に1つあります。今回は当センターと連携があるJSN新大阪さん・JSN新大阪アネックスさんに見学に行きました。JSN新大阪の利用者さん方は軽作業、JSN新大阪の利用者さん方はパソコンを使った事務的な作業の訓練をされていました。どちらも利用者さん方が真摯に作業に取り組まれているのが印象的でした。

 

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スタッフの皆さんの熱意にも触れ、エネルギーをもらって来たような気がします。JSNという事業所が、常に進化している印象を受けました。私たちも千里リワークセンターがより良いリワーク施設になっていくようにますます精進していかないと、と引き締まる思いで帰路につきました。

 

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 医療法人碧江会 影山メンタルクリニック

 千里リワークセンター 

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実習生の受け入れを行っています

2016/11/15

千里リワークセンターでは、今年度より実習生を受け入れています。

そこで今回のブログは実習生に登場してもらい、ここへ来ての感想などを書いてもらいました。

若い学生が来てくれることでスタッフも新鮮な気持ちになれますし、また学生からの言葉で新しく気づくこともあり、

こちらも沢山の学びが得られています。

今後も実習生を受け入れながら、復職支援についてより多くの方に知ってもらえたらと思います。

 

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はじめまして。関西学院大学大学院修士課程1年の熊谷です。

今年の5月から、週に1度、実習に来させていただいています。

センターでは主にプログラムに参加させていただき、通所されている方と交流しながら復職支援の学びを日々深めています。

当初、私はそもそも実習をするかどうか迷っており、学部生の頃から続けている精神保健領域の研究を、大学院でどのように発展させるかということも悩んでいました。

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そんな折、実習担当の先生からのご紹介を受け、休職された方を対象とした復職支援という制度について関心を持つようになりました。

その結果、大学院への進学を機に、リワークセンターという実地経験のない場所で、精神保健領域の中でも特に復職支援に関する新たな知見を得たいと考えました。

実習が始まって半年経ちましたが、毎回の内容が充実しているため、驚きと発見が絶えません。

センターに来るたび、今日はどんな学びがあるのだろうと楽しみであるとともに、利用者の方と言葉を交わすことで次の実習へのモチベーションにつながっています。

今はまだ復職支援について勉強を始めたばかりなので、引き続き実習経験を積み重ね、復職支援の現状理解を進めながら課題を考えていきたいと思っています。

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