うつ病リワーク協会年次大会に参加してきました

2018/05/15

こんにちは。精神保健福祉士の野中です。

 

先日福島で開催された第1回うつ病リワーク協会年次大会で、ポスター発表をしてきました。

調査にご協力して頂きました修了生の皆様には、心より感謝を申し上げます。

 

大阪・伊丹空港から会場まで約5時間。滅多に行かない東北地方で、まだ少し寒いかもしれないと思っていましたが、当日は大阪よりも気温が高く、ぽかぽかといいお天気の中、車窓から見える今年2度目の桜を眺めながら移動しました。

 

ポスター発表に関しては、昨年から院長・副院長とスタッフが一丸となって準備を進めてきました。その結果、充実した内容を準備することができ、発表に臨むことができました。当日は、院長もポスター前でスタンバイし、いただいた質問に対してお答えしていきました。普段お会いすることの出来ない方々とお話しすることもでき、充実した発表となりました。また、たくさんのご意見を頂けたことで、今後の復職支援及び研究活動において大きな励みになりました。

 

年次大会では、他機関の発表も拝見させていただき、多くの事を学べる場となりました。今回得られた多くの事を、スタッフ間で共有しながら、今後の復職支援につなげていきたいと思います。

 

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医療法人碧江会 影山メンタルクリニック
千里リワークセンター http://src.hekikokai.or.jp/

 

通勤時の風景

2018/05/08

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はじめまして。看護師の梅崎です。
2月から千里リワークセンターで働いています。どうぞ宜しくお願いいたします。
 
吹く風が爽やかな過ごしやすい気候となりました。
この時期になると、以前小さな貸農園で家庭菜園をしていた時のことを思い出します。
今の時期は夏野菜を植える時期で、トマト、キュウリ、ゴーヤ、ナスなどを中心に
12~13種類ほどを植え付けていました。
植え付けの時期やお世話のタイミングは「農業暦」という先人の智慧をお借りしました。
何か季節の花の開花、渡り鳥(燕など)が来る時期、去る時期、雨、温度などを参考にして作業を決めます。
すると、野菜の成長が自然の流れに沿う為、よく育ち、おすそ分けできる程の収穫量になりました。
そのように野菜のお世話をする時間は、五感を働かせ自然を感じ、煩雑な日常から離れて気持ちを寛がせる
貴重なものでした。
菜園をやめた現在は、通勤途中の自然の移ろいを少しゆったり歩きながら眺めることが愉しみになりました。
今は、ハナミズキ、ツツジが、これからは紫陽花が綺麗な季節です。

先日飛来した燕の雛もかわいいお顔を見せてくれる頃でしょうか。
高層ビルが立ち並ぶSRCの周辺ですが、まだまだ自然があふれています。
 
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医療法人碧江会 影山メンタルクリニック
千里リワークセンター http://src.hekikokai.or.jp/

 

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