今年も大変お世話になりました。

2017/12/29

本日、千里リワークセンターは年内最終日を迎えました。

皆様にとって、2017年はどんな年だったでしょうか?

今年はいい事がたくさんあったなぁという方、そうでない方も、心豊かに暮らせる2018年であるように、願っています。

千里リワークセンターも引き続き、そんな生活や仕事人生が送れるよう、精一杯サポートしていきます。

 

年始は1月4日(木)より開所いたします。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

 

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紅白卓球合戦 ~第1回SRC+杯~ 開催

2017/12/19

16日(土)に今年最後のSRCを開催しました。

前半は1年の振り返り、後半は卓球大会というプログラムで行いました。

紅白卓球合戦ことSRC杯は初の試みでしたが、11名の修了生の皆さんと

熱く、真剣に、楽しく、盛り上がることができました!

 

SRCでは卓球が気楽なコミュニケーションの機会にもなるようダブルスで行っていますが

今回はひたすらにダブルス真剣勝負…というわけでなく

ラケットの代わりにスリッパやしゃもじを使った‘変わり種卓球’も行いました。

そして、しゃもじマスターと呼ばれるほど器用に何でも使いこなす方まで出てきて…

笑いあり涙ありの熱戦が繰り広げられました。

 

今後も定期的に、SRCにしばらく来られていない方も参加しやすいようなイベントを

企画していきたいと思います。ご都合が合う時に、気軽にご参加ください。

 

また、毎月のSRCも修了生の皆さまにとってより良い時間になりますよう

工夫していきたいと考えております。

復職後、ふとリワークで過ごした時間を思い出された時、忙しい日々のなかで立ち止まりたくなった時

自分と向き合う時間が欲しいと感じられた時、SRCをご活用ください。

懐かしい人に会えて温かい気持ちになれたり、日常を振り返ることで

明日をより良く過ごすヒントが見つかるかもしれません。

 

第1回SRC杯は、白チームの勝利でした。

白チームの皆さん、おめでとうございます。紅チームの皆さんにもトロフィーを送りたくなるほど

素晴らしい勝負でした。

参加された皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 

12月も半ばを過ぎ、忙しく過ごされている方も多いと思われますが

お身体に気を付けて、良いお年をお迎えください。

 

 

★ぼかし強めIMG_1092.jpg ぼかし強めIMG_1133.jpg ★IMG_1157.JPG

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年末のSRC⁺は特別です!

2017/12/08

来る12月16日(土)の朝9時より、いよいよ今年最後のSRC⁺(エスアールシー・プラス)が開催されます。

SRC⁺とは、千里リワークセンターを修了され、復職された方を対象としたフォローアッププログラムで、毎月1回、土曜日に開催しています。

 

今回はなんと!

 

「第1回SRC⁺杯 紅白卓球合戦」を開催します!!

 

千里リワークセンターのプログラムには卓球があり、皆さん毎週メキメキと上達されていきます。いつの間にやら卓球の虜になっている方も少なくありません。

修了された方からも「あの卓球をもう一度!」という熱いラブコールをいただいておりました。

今回はその期待にお応えし、紅白で戦っていただく卓球合戦を企画しました

まだまだ、出場選手を募集しております。みんなで盛り上がりましょう!

修了生の方、ぜひ奮ってご参加ください。

 

 

卓球合戦の前には、今年1年の振り返りも行います。

次の1年をより良い年にするために、ご自身の1年を一緒に振り返っていきましょう。

 

 

参加ご希望の修了生の方は、12月12日(火)までに、千里リワークセンターまでご連絡ください。

 

第1回SRC+杯紅白卓球合戦.jpg

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疾病を理解すること

2017/11/01

こんにちは、宮嵜です。

 

朝晩の気温もぐっと下がり、通り沿いの欅もより一層鮮やかになりました。秋が深まってきているのを感じています。

今日は私が関わっているプログラムの一つ、疾病理解講座について少しお話したいと思います。

‘疾病’と聞くと、なんだか重たい感じがしますが、症状が出るメカニズムであるとか疾病の分類など、難解な内容を細かく説明することはあまりしていません。それに、エビデンスのない内容をもとに話を進めないようにしています(質問があれば話しますが)。

その理由は、疾病と付き合っていくために必要なことは人それぞれ、その個別性に合わせた知識が必要と考えているからです。

 

時々利用者さんから、「病気について、職場にどのように説明したら良いですか」という質問を受けます。

どのような人にどの程度伝えるのか、という問題もありますが、単なる疾病の知識ではなく「自分はこのような状況になるとこんな症状が出る」「症状が出るとこのように対処する必要がある」など、自身の状況に沿った説明が効果的なのではないかと思います。

 

疾病理解講座など、プログラムを通して自らの疾病を理解する、そして付き合っていくこと。

「自分はこんな症状が出る」とよくわかった上で、周囲にどのように伝えるか。

 

これらをしっかり生活に落とし込んで考え、実践できるのがリワークの良いところだと考えます。

そして、そのように利用者さんが活用できるよう、私たちスタッフも日々努力していく必要があると改めて感じました。

 

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千里リワークセンター 開設4周年のご挨拶

2017/09/21

こんにちは。千里リワークセンターの伊東です。

 

当センターは2017年9月1日をもって開設4周年を迎えました。

これもひとえに、当センターをご利用の皆様及びご家族の方々、関係諸機関の皆様や地域の方々のご支援の賜物と、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

この1年間は、これまで運営しているプログラムの充実を図りつつ、当センターをご利用いただいている皆様の復職先事業所との連携強化に努めました。休職中のご本人も交えて、産業医・健康管理スタッフ・人事・上司などの方々と綿密にお話をさせていただくことで、復職とその後の就労継続をより安定させるポイントを、関係者で共有することができました。これは、休職中の方が主体的に復職活動を進めるうえでも、職場が復職者の受け入れ態勢をスムーズに進めるうえでも非常に重要な機会となります。今後も各事業所との連携をより密にしながら、ご利用者・事業所にとって最適な支援を検討して参ります。

 

今後も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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