影山メンタルクリニックでは、メンタルヘルスにおける課題を持った方に対し、心身両面からの支援を提供させて頂きます。

医療法人碧江会影山メンタルクリニック

どのような交通手段で来院すればよいですか?open

北大阪急行、大阪モノレール「千里中央」駅から徒歩5分程度です。詳しくは「交通アクセス」をご覧ください。

自動車での来院は可能ですか?open

当院があるビル(D'グラフォート千里中央)に駐車場があります。受診された方は1時間半まで駐車料金を無料とさせていただいています。

予約の取り方はどうすればいいですか?open

当院にお電話の上、「予約を取りたい」とお伝えください。初診の場合はお名前などをお伺いした上で、予約をお取りいたします。詳しくは「診療の流れ」をご覧ください。

予約の変更は可能ですか?open

受診前にお電話いただければ、変更は可能です。ただし予約状況により、ご希望に沿えない場合もあります。

通院やお薬にかかる費用を支払うのが難しい経済状況なのですがopen

自立支援医療などを活用することにより、通院による経済的負担を軽減することが可能です。ただしこの制度は誰でも利用できるというものではありません。詳しくは「自立支援医療制度について」をご覧ください。

本人は受診したくないと言っていますが、どうすればいいですか?open

ご家族が相談に来ていただくために「精神保健相談」という方法があります。詳しくは「ご家族の方へ」をご覧ください。

忙しいので薬だけ受け取りに行きたいのですがopen

申し訳ありませんが当院では、医師法の定めにより診察をせずに薬をお出しすることはお断りしております。ご本人またはご家族が来院され、診察を受けていただかなければお薬はお出しできません。

予約制とのことですが、待たずに診察してもらえますか?open

できるだけお待ちいただくことなく診察できるよう努力していますが、それぞれの患者さんの病状や、予約の状況により、時には長くお待ちいただくこともあります。また都合により、診察の順番が予約と異なることもあります。申し訳ありませんが、ご了承のほど、お願いいたします。

診察にはどのくらい時間をかけてもらえますか?open

診察に要する時間は様々で、一概に申し上げることはできませんが、初診では最低30分程度は必要であるとお考えください。待ち時間も含め、時間に余裕をもっての受診をお願いいたします。

セカンドオピニオンを受けるために受診することはできますか?open

可能です。ただしその場合、一般の初診とは費用が異なることがありますのでご了承ください。

治療の途中で、家族だけで相談したいことが出来たらどうすればいいですか?open

当院の方針としては、患者さんご本人との治療関係を重視し、極力ご本人に事実を隠さないよう努めております。従ってご家族からの、秘密でのご相談は基本的にお受けしておりません。出来るだけご本人の了解を得て、相談にご来院いただきますようお願いいたします。ご本人の了解がいただければ、ご家族のみ相談に来ていただくことは問題ありません。

職場から「仕事を休むなら休職の診断書を書いてきてもらってください」と言われました。open

休職の診断書は、主治医が休職が必要であると認めた場合にのみ発行されます。まずはご来院の上、休職診断書が必要となった経緯についてご相談ください。また本格的な休職となった場合、ただ休めばよいというものではなく、復職に至るまでに様々な準備が必要です。当院ではその、休職から復職までの一連の流れも、しっかりとサポートさせていただきます。詳しくは「復職支援について」をご覧ください。

薬をのむのは怖いので、薬を使わずに治療をしてほしいのですがopen

精神科の治療は薬物によるものだけではありません。しかし一方で、現在はまだ薬による治療が主流であるのも確かです。当院ではそれらの現状を踏まえ、ご本人の病状を把握した上で、薬の必要性と危険性をご説明の上、治療方針を決定させていただきます。もちろんご本人の意思を無視して治療方針を決定することはありませんので、薬による治療はしたくないとお考えの場合でも、その旨率直に主治医にお伝えいただければと思います。

漢方薬による治療はしてもらえますか?open

当院でもいくつかの漢方薬を治療に用いることはありますが、いずれの医師も漢方の専門医ではありません。より専門的な漢方薬による治療をご希望の場合は、専門医の受診をお勧めします。ただしその場合でも、状況によっては当院での治療と並行して漢方薬による治療を受けていただくことが可能です。

アルコール・ギャンブル依存症の治療はしてもらえますか?open

当院は依存症の専門病院ではありません。依存症の治療には特有の方法があり、精神科の中でも専門性の高い分野です。依存症の患者さんについては、基本的に専門病院をご紹介させていただいています。

未成年でも一人で受診できますか?open

基本的に未成年の方の単独での受診はお断りしていません。しかし、未成年の方の治療方針を決定するにあたっては、ご家族の同意が必要となることがしばしばあります。ですから、最初は一人で受診されても、できればいずれはご家族と一緒に受診されることをお勧めします。

薬を飲み始めたら一生やめられないのですか?open

そうではありません。もちろん精神科の薬の中には、高血圧や糖尿病の治療薬のように、ずっと飲み続けたほうがよく、止めると病状が悪化するものもあります。しかしそれらは一部の薬であり、ほとんどの薬はいずれ中止できるものです。ただし、症状が改善してすぐに止めるよりも、しばらく服用してから止めたほうが症状の再発を防げるという薬もあり、服用がある程度長期間にわたることはあります。基本的には「一生飲まなければならない薬はごく一部のものだけである」とお考えください。

薬をやめると離脱症状が出ますか?open

薬の中には、一定の量を一定期間以上服用していた方が急に服薬を止めると、離脱症状が出るものがあります。具体的には耳鳴りや気分の変動、不眠などです。ただしこれらの離脱症状の多くは、患者さんがご自身の判断で急に服薬を中止した場合に起こるものであり、医師の指示通りに徐々に薬を減量、中止した場合には、起こる可能性が極めて低いものです。

女性の先生に診察してもらいたいのですが。open

当院では女性医師が診療にあたっておりますので、女性医師の診察をご希望の方は、初診予約時にお申し出ください。ただし状況により、ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。

プライバシーへの配慮はしてもらえますか?open

当院では患者さんのプライバシーに配慮した医療を提供できるよう、努力しております。一例としては、受付での会話や診察室での会話が、待合室の他の患者さんにもれ聴こえないようにする装置を設置しております。また個人情報の保護には充分に留意しております。詳しくは「個人情報について」をご覧ください。

電話での相談はできますか?open

当院に通院中の患者さんで、突然の不調や、緊急に相談したいことなどが生じた場合、お電話いただければ、対応させていただきます。ただし、医師が直接電話で対応した場合は、電話再診料が必要です。次回の受診時などにご清算ください。また診療時間外は電話がつながりませんので、ご了承をお願いいたします。

  • さまざまな症状でお悩みの方、まずはご相談ください。
  • 精神科専門医がしっかりと診療を行います。

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